【読書メモ】ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

休暇中の課題図書を読む。エンジニア向けに書かれたものではないが、シリアルスペシャリストを目指せ、というメッセージはエンジニアの考え方と相性が良い。(もちろん書いてある全てを鵜呑みにすべきではないけれど) 「ある技能が他の …

コンピューター言語の歴史を学ぶ【書評】コーディングを支える技術

ITシステムを構築する際にいつも問題となることの一つに「どの言語で作るか」があります。iOSはほぼObjective-Cでしか作れないので悩むことはありませんが、多くのシステムはその構築までにどのアーキテクチャを使い、ど …

普通の産業へ:【書評】Being Geek ギークであり続けるためのキャリア戦略

技術書といえばO’REILLY、というのはエンジニアにとって定番中の定番。私も古くはPerlのラクダ本からお世話になってます。 O’REILLYはイベントにも良く出展していて都度立ち読みしていたのですが、つい …

ゲームではないgame:【書評】ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義

ウォートン・スクール」と「ゲーミフィケーション」という2つの単語に飛びついてしまったが、良書であった。ウォートン・スクールといえば世界初の、そしてMBAランキングでも1位である最も高い評価を受けるビジネススクール。そして …

ROIの高い本 -【書評】グロースハッカー

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年は例年に比べて本を読まない年でした。私の場合、「本を読む」という行為自体にある程度まとまった時間が必要になるので、仕事やTODOに追われると確保でき …

【書評】アート・オブ・プロジェクトマネジメント

ソフトウェアの開発工程管理は80年代からの蓄積から洗練されており、アジャイル開発などの比較的新しい手法でも多くの成功例を見ることができるが、それでもソフトウェア開発プロジェクトが何事も無く予定通りに終わることは非常に稀で …