仮想サーバはメモリが最初に溢れる

こればっかりは実際に組んでみないと分からなかった。ESXiの場合、サーバ数が増えても、同時に作業をするような状態が発生しない限りはCPUパワーはそれほど必要ではないのだが、メモリはサーバ数分確保されるので先にメモリ限界が来る。ESX4だとそのあたりを動的に割り振ってくれる機能が付くらしいという話を聞いたのだが、ESXi4に乗り換えたときには、サーバもOSもメモリ食いになるはず。どうなることやら。

(追記)
ESXi3でも動的にメモリは割り振られるようです。
http://www.vmware.com/jp/products/esxi/features.html
うちのはうまく動いていないだけなのかな?

VMware ESXi + iSCSI = 6 servers

投資行動の研究にITを駆使すべく、自宅にもサーバを構築しているのですが、さすがにサーバをガシガシ置くのもなんだか嫌だったので、ここは知識を生かして仮想化しよう、と思ったのは早数年前。いまや、VMwareの上で6サーバが稼働しているというなかなか豪勢な状態になってしまいました。

ですが、どうもこのところ気温が上がってきた所為か、iSCSIターゲットとなっているマシンに異音がしてきて、ちょっとメンテナンスをしたのですが、ハードディスクがヤバイ温度になっていました。急いでファンを追加したのですが、合うファンが手持ちになくて、なんか美しくない光景に。どうすれば安定した環境が作り出せるのか、試行錯誤しています。

GoToMeeting

会社でアメリカのベンチャー(といってもVCの人は日本人なので日本語です)と話す機会があり、さすがに国際電話は高いので、と思ったらデモをGoToMeetingとやらでやるという。

https://www2.gotomeeting.com/

驚いた。もうね、日本がITで遅れてるということを思い知りましたよ。これさえあれば、どこでもプレゼンができる。さすが大陸アメリカ。リモート系サービスは充実しているのか。

と、さらに驚くのが、これを2004年には開発していたということ。何それ。日本が遅れていると言われるわけだ。日本語化するだけでぼろ儲けできそうだよなあ。

スリープから勝手に復帰してしまう、の解決

http://blog.bari-ikutsu.com/entry/20090429_1539.html
によれば、VMware vCenter Converter Standaloneが悪さしている、とまではわかったのですが(大変感謝!)、このvCenter Converterをいざアンインストールしようとするとメッセージが出て削除できませんでした。

Error 1321.The Installer has insufficient privileges to modify the file C:ProgramdataVMwareVMware vCenter Converter Standalonesslrui.key

結論から言うと、このrui.keyを手動で削除すればアンインストールできました。このためにインストールしなおしやら、権限の再設定やらでえらく遠回りしてしまいましたが…。

勝間和代さんのDVD

はじめての資産運用と題して、あの日経マネーが勝間和代さんのDVDを5月号につけていました。正直、あまり期待はしていなかったのですが、なかなか良い話もあったのでまとめておきます。

・老後は夫婦で1億あれば安心だそうだ。(本当か?そんなにみんな持ってるのか?)
・銀行に入れるだけでは、2倍になるのに277年。
・金融リテラシーを鍛える。洋服を買うときも着る回数を考えるように。
・投資はスポーツ。(これはなんとも判断できないが、そうかも)

勝間和代さんが好き、という人には良いと思います。逆に、ある程度疑って書かれるようになれば、勝間和代さんは卒業かもしれません。そんな印象を受けたDVDでした。

サーバ管理者のキラーアイテム「LogMeIn」

システムトレード以外にもいくつかの理由があって、自宅でサーバを立てています。今はやりの仮想化+仮想ストレージで運用されていて、電気台はPC1台分でありながら、現在は5台が常に稼働している状態です。

そんな状態なので、なにかあって止まってしまっては問題なのですが、今までは外出しているときに故障なんかが起きてしまうと、ノートパソコンを広げてE-mobileでつなげるしか方法がありませんでした。常にノートパソコンを持っているわけにもいかないので、手ぶらの場合はお手上げ。家に帰るまでデータ収集・更新が止まるなんてこともあったのです。

しかし、ここで救世主が。その名もLogMeIn。存在は知っていたのですが、iPhoneのLogMeIn Ignitionというアプリと連携させるてみると、素晴らしい使い勝手です。iPhoneからいつでもどこでもサーバメンテができます。iPhoneアプリ代は3500円と高いのですが、それ以外はFree版ならば無料。ためしに電車からサーバを覗いて、ばっちり監視ができることを確認しました。これで何かあっても大丈夫という安心を買えるなら安いものです。

ヴィクターが育てた投機家はどこに?

日本の投資界で知らぬものはいないB・N・F氏。ちょっと前までは彼もメディアでよく見かけていたのですが、最近はあまり見ませんね。秋葉原のビルを買った後、どうしているのでしょうか?

今日、PCのファイル整理をしていたら、彼の名前の元となったヴィクター・ニーダーホッファーの動画が出てきました。そこの中でちょっと気になったのが、彼がトレーダーを教育していたという事実。彼の弟も投資家で20歳離れており、当然兄の指導を受けて成功しているようです。ヴィクター自身は2007年にも大損失を出しているようですが、弟や育てた投機家たちはパフォーマンスを維持しているのかどうか。気になるところです。