人形を作る

http://codedesign.jp/blog/swf/20061125-3/Doll.html

時間がかかりましたが、関節のある人間をAS3.0だけで作りました。
こういうのもFLASH使えると早いんでしょうけど、
頭を使いながらつくるのも楽しいもんです。

赤い点は関節を指していて、それぞれの関節は位置情報を持ち、
人体のパーツとも連動しています。
関節を移動できれば、簡単に動かせる、、、はずです。

物理エンジンでオブジェクトを操作させる


http://codedesign.jp/blog/swf/20061125-2/CalGif.html

クリックすると、重力方向が変わります。

以前紹介した物理エンジンを導入してみました。
このほかにもバネなんかもあって面白いです。
これがわりと簡単に表現できるなんて、技術の進化は凄い。

ファーストステップ

ActionScript3.0を学ぶためにFlex SDKという無償のSDKを使っていたのですが、やはり無料だけあってコマンドラインを多用する必要があって使いづらいのです。ActionScript2.0の環境ならばFAMES環境をさくっと作ってしまえばよいのですが、ADOBE純正のIDEであるFLEX2がEcripseベースで使いやすい、ということで、とりあえず30日のお試し版を入れてみることにしました。

で、最初に作ったコードがこいつ。わずかXML一行。

http://www.adobe.com/jp/devnet/flex/quickstart/coding_with_mxml_and_actionscript/

Javaで言うSwingコンポーネントをXMLで作ることができるようですね。

しかし、カスタマイズしてないブログは使いにくい。
コードの引用ができるようにはしておかないと。