FLEX2勉強会に行ってきた

FxUGという、Adobe FLEXのユーザグループがあるのですが、
その勉強会に参加してきました。
内容はFLEXの裏技?というか雑談にちかいものが1時間、そしてFLEXからデスクトップアプリケーションを作成するApolloという技術が1時間でした。
参加した目的が主にApolloだったので、楽しみにしていたのですが、
おおよそ期待通りのものです。これがあると世界が広がるかも。
ちょっとしたカスタムブラウザとか、簡単にできてしまいます。
FLEX購入もApolloを見てなければ無かったかも。

そういえばHTMLレンダリングがFLEXからFLASHにも乗せられるのか、聞いておけばよかったなあ。

[AS3.0]三次元を表現する

三次元を計算させるAPIを入手したので、これを改造して三次元表示しています。カメラ位置や角度を変えられるので、いろいろ面白いことができるかも。
ファイルをアップロードしようとしたのですが、何故か上手くいかず。後でやり直してみます。

追伸:
とりあえずこれだけ。
全画面で3D
領域指定で3D

人形を作る

http://codedesign.jp/blog/swf/20061125-3/Doll.html

時間がかかりましたが、関節のある人間をAS3.0だけで作りました。
こういうのもFLASH使えると早いんでしょうけど、
頭を使いながらつくるのも楽しいもんです。

赤い点は関節を指していて、それぞれの関節は位置情報を持ち、
人体のパーツとも連動しています。
関節を移動できれば、簡単に動かせる、、、はずです。

物理エンジンでオブジェクトを操作させる


http://codedesign.jp/blog/swf/20061125-2/CalGif.html

クリックすると、重力方向が変わります。

以前紹介した物理エンジンを導入してみました。
このほかにもバネなんかもあって面白いです。
これがわりと簡単に表現できるなんて、技術の進化は凄い。