仮想サーバはメモリが最初に溢れる

こればっかりは実際に組んでみないと分からなかった。ESXiの場合、サーバ数が増えても、同時に作業をするような状態が発生しない限りはCPUパワーはそれほど必要ではないのだが、メモリはサーバ数分確保されるので先にメモリ限界が来る。ESX4だとそのあたりを動的に割り振ってくれる機能が付くらしいという話を聞いたのだが、ESXi4に乗り換えたときには、サーバもOSもメモリ食いになるはず。どうなることやら。

(追記)
ESXi3でも動的にメモリは割り振られるようです。
http://www.vmware.com/jp/products/esxi/features.html
うちのはうまく動いていないだけなのかな?

VMware ESXi + iSCSI = 6 servers

投資行動の研究にITを駆使すべく、自宅にもサーバを構築しているのですが、さすがにサーバをガシガシ置くのもなんだか嫌だったので、ここは知識を生かして仮想化しよう、と思ったのは早数年前。いまや、VMwareの上で6サーバが稼働しているというなかなか豪勢な状態になってしまいました。

ですが、どうもこのところ気温が上がってきた所為か、iSCSIターゲットとなっているマシンに異音がしてきて、ちょっとメンテナンスをしたのですが、ハードディスクがヤバイ温度になっていました。急いでファンを追加したのですが、合うファンが手持ちになくて、なんか美しくない光景に。どうすれば安定した環境が作り出せるのか、試行錯誤しています。

スリープから勝手に復帰してしまう、の解決

http://blog.bari-ikutsu.com/entry/20090429_1539.html
によれば、VMware vCenter Converter Standaloneが悪さしている、とまではわかったのですが(大変感謝!)、このvCenter Converterをいざアンインストールしようとするとメッセージが出て削除できませんでした。

Error 1321.The Installer has insufficient privileges to modify the file C:ProgramdataVMwareVMware vCenter Converter Standalonesslrui.key

結論から言うと、このrui.keyを手動で削除すればアンインストールできました。このためにインストールしなおしやら、権限の再設定やらでえらく遠回りしてしまいましたが…。

サーバ管理者のキラーアイテム「LogMeIn」

システムトレード以外にもいくつかの理由があって、自宅でサーバを立てています。今はやりの仮想化+仮想ストレージで運用されていて、電気台はPC1台分でありながら、現在は5台が常に稼働している状態です。

そんな状態なので、なにかあって止まってしまっては問題なのですが、今までは外出しているときに故障なんかが起きてしまうと、ノートパソコンを広げてE-mobileでつなげるしか方法がありませんでした。常にノートパソコンを持っているわけにもいかないので、手ぶらの場合はお手上げ。家に帰るまでデータ収集・更新が止まるなんてこともあったのです。

しかし、ここで救世主が。その名もLogMeIn。存在は知っていたのですが、iPhoneのLogMeIn Ignitionというアプリと連携させるてみると、素晴らしい使い勝手です。iPhoneからいつでもどこでもサーバメンテができます。iPhoneアプリ代は3500円と高いのですが、それ以外はFree版ならば無料。ためしに電車からサーバを覗いて、ばっちり監視ができることを確認しました。これで何かあっても大丈夫という安心を買えるなら安いものです。

iPhone開発者向けセミナーに参加しました

iPhoneを入手して、あまりのシステムデザインの良さに感動した。で、iPhoneアプリケーションを作ってみたいという欲望にかられ、iPhone開発者向けセミナーに行ってきました。

内容は、iPhoneのアプリケーションを3時間で大雑把に解説し、その場で組んでみせる、というものと、Objective-Cならびにオブジェクト指向を解説するというものの2部構成。前者が午前、後者が午後でした。午前中のセミナーはあまり期待しなかったのですが、かなり参考になりました。なまじJavaの開発が長いとObjective-Cはかなり分かりにくい部類で、しかもInterface Builderなんか使い方の意味がわからなかったのですが、そのあたりの疑問がだいぶ氷解。これは払った分のお金の元はとったかと。
その一方で、後半はだいぶダレました。いまさらオブジェクト指向やデザインパターンの話をされてもなあ、という感じで。まあ、少人数をターゲットにしておらず、おそらく大学の講義レベルの内容を聞ける機会は少ないとは思うので悪くはないのですが。結構な金額を払っているので、わけてくれればよかったなあと思うことしばし。

世間で盛り上がっているPapervision3D

Papervision3Dはアルファ版からずっと監視してきて、去年の12月にはサンプルを作ったりしてみていたのですが、いまやすっかり時の人。インディーズのころから知ってたアーティストが遠く感じるような感覚に襲われています。

FLEX2はアマゾンから6000円もするペーパーバッグを買ったので、一から勉強してみる予定。頑張らなくては。

FLEX2勉強会に行ってきた

FxUGという、Adobe FLEXのユーザグループがあるのですが、
その勉強会に参加してきました。
内容はFLEXの裏技?というか雑談にちかいものが1時間、そしてFLEXからデスクトップアプリケーションを作成するApolloという技術が1時間でした。
参加した目的が主にApolloだったので、楽しみにしていたのですが、
おおよそ期待通りのものです。これがあると世界が広がるかも。
ちょっとしたカスタムブラウザとか、簡単にできてしまいます。
FLEX購入もApolloを見てなければ無かったかも。

そういえばHTMLレンダリングがFLEXからFLASHにも乗せられるのか、聞いておけばよかったなあ。