Timbuk2 Commute’07 -> Commute 2.0

開発者にとって、パソコンの重さでその活動そのものが決まってしまうくらい重要なものですが、
パソコンバッグもまた活動に影響するものです。

普段私は自転車乗り御用達のメッセンジャーバッグブランドであるTimbuk2のCommuteというタイプのものを使っていたのですが、5年使って取っ手の部分がほつれてきてしまいました。Timbuk2の日本代理店に連絡したところ、修理はできるようなのですがかなり待ちが発生していて順番がいつになるか分からないとのこと。それならば、と同じタイプのものを買ってしまいました。

右が今まで使っていた2007年モデル、左がCommute2.0モデルです。

5年間の間にモデルチェンジを繰り返したようで、かなり仕様が変わっています。買う前にいろいろ調べたのですが、結局買ってみないと分からなかったことが多かったので、以下情報を残しておきます。

  • Commute2.0はM/Sサイズがあるが、既存のCommuteと同じサイズはSに該当する。Mは15インチのPCも入る大きさ。
  • 背面のウレタンパッドは省略されており、以前インナーに入っていた薄いウレタンシートをコーデュロイで包んだ緩衝材がPCポケットの両面に入っている。これでも恐らく問題はないと思われる。
  • 左右のドリンクを入れるサイドポケットは2.0では左のみに省略された。
  • 内部のポケットは2.0でかなり充実し、使いやすくなった。
  • 前面左右のポケットはより内側に入ってしまい、容量が減った上にカバーを閉じた状態ではほぼ出し入れ不可能。前のバージョンは横からポケットに手を入れられたので便利だったのに残念。
  • カバー部分のデザインがより台形になり、よりメッセンジャーバッグっぽくなった。
  • 以前はPCを入れて取っ手の部分を持つとバランスが悪かったのだが、取っ手部分の位置が良くなりだいぶ改善された模様。

ということで、全体的には良い買い物でした。
また、デザイン的にはD-Luxの方が良くて悩んだんですが、取っ手の使い勝手が無くなるのは我慢ならなかったので仕方ないです。D-Luxをお持ちの方は是非使い勝手を教えてください。

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